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毎週火曜日(横治担当)
12:00~16:00

毎週金曜日(吉田担当)
11:00~16:00

(上記の時間の内1時間~2時間)
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〒615-0007
京都市右京区西院上花田町4
(株)太洋堂ビル4F

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乳がんサバイバーからの便り
個別記事: 2017年05月20日

五月特別企画報告(by 清水)

快晴の5月19日(金)午後1時半~(太洋堂5号館にて)

先ずはお馴染みの長岡美奈子さんを講師にお迎えして

定員超の23名で≪リハビリヨガ≫が始まりました。

チェアインヨガ(椅子に座ってのヨガ)にも関わらず、

いつもに増して熱気がすごいですね!と、長岡先生より。

「他の人と比較しなくてもいいんです。

 リラックスして楽しみ、呼吸し続けながら

 身体を見つめる時間にしてください。」

「肩の位置は本来耳の下にあるもの。

 でも生活の中で自然と肩が前に出て

 力が入った姿勢になっているんです。」と心と身体へ優しいアドバイス。

腕を延ばして親指を外・内と意識しながら掌を返す動きは、

中でもいつでもできる、簡単リラックス法でした。

午後2時50分~は、

東京よりNPO法人キャンサーフィットネス代表理事の広瀬真奈美さんを講師にお迎えして、

さらに定員超の28名で≪リンパ浮腫と上手に付き合う方法≫というの内容の、

特に運動療法を中心としたお話を伺いました。

運動の基本は「疲れすぎない。物足りない。」そして休むことも重要と。

リンパ浮腫は術後何年経って出るかは分からず、

「何か違う・・。」という身体の声を聴いて早く診てもらうことが大事なので、

手術直後よりむしろ心身ともに話が聴けるようになったちょっと落ち着いた時期に、

病院から説明が有った方がいいんだけどなぁ・・・、という広瀬先生のお言葉。

生活の中に有酸素運動を上手く取り入れ、

関節を動かし、筋力を低下させないこと。

体重が増えると浮腫も悪化するため、

最初は食事を見直し、それから運動で落とす。

また弾性包帯や弾性着衣で加圧して運動すると

気持ちも良く効果もあるとのこと。

丁度5月19日は先生が日本のリーダーを務められる

「米国 LIVE STRONG 財団」の日でもあり、

皆でイエローバンドを付けて元気ポーズの写真撮影も!

最後に先生より、

dav

リンパ浮腫に縛られるより、楽しい人生を!」

「LIVE STRONG 強く生きよう!」

とのメッセージをいただきました。

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代表 吉田羊子
私、吉田羊子は2008年10月の会社の健康診断で乳がんが発見され、11月から沢井診療所(現在の沢井記念乳腺クリニック)にて抗がん剤治療開始。翌年5月に右乳房全摘手術を受けました。自分が体験したことを無駄には終わらせてなるものかという思いで2011年7月よりNPO法人CNJ(キャンサーネットジャパン)が配信するBEC(乳がん体験者コーディネーター)の受講を開始し、資格を取得しました。

横治佳世子

清水美佐緒

CNJ(キャンサーネットジャパン)

ピアサポート活動のきっかけとなった「CNJ(キャンサーネットジャパン)」についてご紹介。

私は、「CNJ」の「BEC(乳癌体験者コーディネーター)」の資格を取得しました。

「CNJ」は、がん患者およびその家族の診療に対する意思を尊重するため、科学的根拠に基づいた情報提供に関する事業を展開。また、患者の知る権利、選ぶ権利、決める権利を守るべく、セカンドオピニオンやインフォームドコンセントを適切な形で普及させることを目的として運営されています。

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