活動場所

お問い合わせ、ご予約はお電話、メール及びメールフォームにて承っております。

メールアドレス

at.yoko2010@gmail.com(吉田)

電話

090-7106-8174

活動日

毎週火曜日金曜日(吉田担当)
11:00~16:00

(上記の時間の内1時間~2時間)
※前日の午前中までにご連絡下さい。

住所

〒615-0007
京都市右京区西院上花田町4
(株)太洋堂ビル4F

阪急『西院』から徒歩8分
地下鉄東西線『西大路御池』から徒歩8分
市バス『西大路三条』から徒歩3分

地図

★火曜日又は金曜日以外での個別相談をご希望の場合・・・日時、場所などのご相談をさせていただきます。
遠慮なくお申し出下さい。
(交通費のみいただきます。土・日・祝も可能です。)

*YOKOの部屋***NEW*

 講演会登壇

2018年1月28日

クレオ大阪西男女参画支援センター主催の講演会「20代・30代の乳がん患者のリアルな話」に、パネルディスカッションのファシリテーターの形でご講演を承りました。

同じ若年性乳がん体験者でも、罹患した時期、家庭環境、家族、医師との関係、その当時の情報、ご本人の受け入れ方など細かく違いがあります。きっと、他人には知られたくない、内に篭りたいという気持も、他の年代の体験者より強いかもしれないとも思いました。それぞれの状況を聞き取りながら、内容をまとめていきました。

私は、ひとりのピアとして、ファシリテーターとして、若年性乳がんの治療について理解したいという思いで、事前の準備をし、お二人からの聞き取りも行いました。

今まで私吉田が、若年性乳がんの問題に携わることはないだろうと思っていましたが、こういう形で、若年性乳がんの体験者から、考えや、思いを聞きだすことで、問題点を整理して、参加者の皆様に投げかけることが可能になると実感しました。
また、ファシリテーターが、ピアであることも問題点を掘り下げる意味で大きい役割りを果たすことができます。
もしも、今後このような機会を頂くことがありましたら、今回より更に問題点を掘り下げて、若年性乳がんの体験者、ご家族様、または医療者様に向けて講演できたらと思います。

また、若年性乳がんに関わらず、いち体験者の思いだけでなく、こうしてパネルディスカッション形式で、複数の体験者の声を聞いていただくことも参加者の皆様の治療生活にお役に立てることだと感じます。

<テーマ>~若年性乳癌の悩み、不安と向き合う~
若年性がんといわれる、20代・30代のがんの問題は、結婚、出産、子育て、仕事など、抱える不安も大きく、医療だけでは、対応しきれない問題に患者さんは悩まなければなりません。それぞれの問題に、体験者はどのように対応しているのか、また乗り越えたのか。体験者の話から、患者さんに、医療者の方々に、お伝えしたいこと、お伝えできることがあると思います。


  • Tsubomi(若年性乳癌の会)
    <プロフィール>
    私達は2016、3月に「Tsubomi」という名前で京都を中心に活動を始めました。 若年性乳がんを経験したhitomiと現在治療中のmichiで立ち上げました。 若年性乳がんは35歳以下に罹患する乳がんの事を言います。 仕事、結婚、出産、子育て…… 女性の一番忙しい時期にやって来ます。 私達も沢山の不安を抱え悩んだりを経験して来ました。 「Tubomi」の名前には ”今はまだ未熟かもしれないけれど、いつかは病気も克服して花が咲く!”と言う思いが込められいます 1人でも多くの人に私達の思いが伝わります様にと言う思いを込めて活動しています!

 

体験者紹介

2017年3月12日

田村博子さんにご登壇いただき、「がんと向き合う~患者力」というテーマでセミナーを開催しました。繰り返す再発の度に主治医と向き合い、自分はどう生きたいかを伝え、治療を選択した田村さんの経験は、私たちがん患者にがんと向き合う意味を投げかけて下さいました。そんな田村さんの声をお届けしたい、思いを知っていただきたいという思いで、ご紹介いたします。   

●田村博子氏 <プロフィール>                   

CNJ認定「乳がん体験者コーディネーター」
乳がん患者会 県立西宮病院「虹の会」アドバイザー
 
2007年5月  乳がん発症(左乳房)
(ステージⅡa・グレード3・トリプルネガティブ)
2008年7月  肺多発転移
2009年6月  脳多発転移 ガンマナイフ治療 以後3回、脳転移を繰り返す2012年3月  CNJ認定「乳がんコーディネーター」
          取得
      
5月  髄膜播種発症 ガンマナイフ。髄腔内投与開始
2013年3月  完全寛解 無治療となる

<メッセージ>~あきらめない~
再発したときに、主治医より「もう治ることは無いからね。1%くらいの可能性は有るかもしれないけれど」と、言われました。再発治療を諦めようと思っていた私でしたが、1%の可能性は、素晴らしいものでした。諦めなくて良かった。1%は0では有りませんでした。奇跡は有りませんが奇跡のようなことは存在します。決して諦めないで下さい。
2017年3月12日京都乳がんピアサポートサロン主催の講演会では単に完解という言葉を前面に押し出すのではなく、あきらめないというメッセージを込めて、患者はどのようにがんと向き合っていけばいいのか、患者は医療者にどのような支えを求めているのかについてなどのお話をさせていただきました。
 

 

 

代表 吉田羊子
私、吉田羊子は2008年10月の会社の健康診断で乳がんが発見され、11月から沢井診療所(現在の沢井記念乳腺クリニック)にて抗がん剤治療開始。翌年5月に右乳房全摘手術を受けました。自分が体験したことを無駄には終わらせてなるものかという思いで2011年7月よりNPO法人CNJ(キャンサーネットジャパン)が配信するBEC(乳がん体験者コーディネーター)の受講を開始し、資格を取得しました。

横治佳世子

清水美佐緒

CNJ(キャンサーネットジャパン)

ピアサポート活動のきっかけとなった「CNJ(キャンサーネットジャパン)」についてご紹介。

私は、「CNJ」の「BEC(乳癌体験者コーディネーター)」の資格を取得しました。

「CNJ」は、がん患者およびその家族の診療に対する意思を尊重するため、科学的根拠に基づいた情報提供に関する事業を展開。また、患者の知る権利、選ぶ権利、決める権利を守るべく、セカンドオピニオンやインフォームドコンセントを適切な形で普及させることを目的として運営されています。

  • BREAST CARE Kyoto 人工乳頭のブレストケア京都
  • Re-バストブラ アボワール 乳がん経験者が作った乳がん下着専門店
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