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ブログ
乳がんサバイバーからの便り
個別記事: 2016年10月05日

横治佳世子の報告2016・09・20

がんセンター3

2016・09・20
京都乳がんピアサポートサロン~fellows~副責任者横治佳世子の報告

2016・09・17(土)

兵庫県立がんセンターの乳がん患者会「のじぎくの会」に参加しました。

10月のセミナーのご案内と当サロンのパンフレットを配布させていただきました。

患者会のお世話役さんがBEC同期というご縁で今回2度目の参加となりました。

地方新聞に告示されたそうですが、連休初日にも関わらず20名弱のいろいろな年齢層の方が参加されました。

10月セミナー「がんとの上手な付き合い方」については来ていただけるように内容の説明をさせていただき、その後グループに分かれてのミーティングに加わりました。

中にはオペ後数か月で浮腫がでて何年も改善されず弾性スリーブを着用して出席されていました。またこれから治療が進んで浮腫になるのが心配という方、合併症でおこる蜂窩織炎を経験された方、今は落ち着いているという方たちがいらっしゃいましたが、リンパ浮腫とそのケアに関するニーズは高いと感じました。

また、医療者が参加して対応することは必要だと思いました。

患者会の企画運営はお世話役さんが中心となり、がんセンター内の医療者がセミナーの講師を引き受け、今回のようなグループワークにも協力的に出席されるそうです。

患者会自体が自立した立場で成り立ち、医療者側の患者会への理解があり、患者会発足34年の重みを感じました。

乳がん体験者というだけで、初対面の人とも相通じる感情がわき打ち解ける事が出来ることを今回も感じました。そして、自分の事を聞いてほしい、他の人はどうなのか、情報交換をしたいという思いがあります。

グループ全員の方が口々に、医者との信頼関係が良好であると話され、中には「ここに来て初めて先生に受け止めてもらえた」と言われる方もあり、コミュニケーションがうまくとれない事をよく聞くだけにすごいと思いました。

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代表 吉田羊子
私、吉田羊子は2008年10月の会社の健康診断で乳がんが発見され、11月から沢井診療所(現在の沢井記念乳腺クリニック)にて抗がん剤治療開始。翌年5月に右乳房全摘手術を受けました。自分が体験したことを無駄には終わらせてなるものかという思いで2011年7月よりNPO法人CNJ(キャンサーネットジャパン)が配信するBEC(乳がん体験者コーディネーター)の受講を開始し、資格を取得しました。

CNJ(キャンサーネットジャパン)

ピアサポート活動のきっかけとなった「CNJ(キャンサーネットジャパン)」についてご紹介。

私は、「CNJ」の「BEC(乳癌体験者コーディネーター)」の資格を取得しました。

「CNJ」は、がん患者およびその家族の診療に対する意思を尊重するため、科学的根拠に基づいた情報提供に関する事業を展開。また、患者の知る権利、選ぶ権利、決める権利を守るべく、セカンドオピニオンやインフォームドコンセントを適切な形で普及させることを目的として運営されています。

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